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CKAD 受験記

   

先月の CKA に続いて、CKAD (Certified Kubernetes Application Developer) を取得しました。

教材

CKA のときと同じく、Udemy の同じ先生のを利用しました。 割引で1,300円。

受験チケットはこれも CKA と同じく LPI-JAPAN のサイトから買いました。 4月にも割引セールをやっていて、43,000円でした。

2026-04-21 〜 2026-04-30

CKA に合格した日から始めて、CKA と同じように動画を見て Lab で手を動かしてわからないところはメモを取るという進め方でした。

試験範囲はほとんど CKA と同じで、クラスタの管理がなくてリソースの扱いが深くなっているということで、内容としてはとても簡単でした。 同じようなものでも手を動かす機会が増えたことで簡単に感じられたということは、ちゃんと身についたんだなといいように捉えています。

同じように CKA をやった人であれば、こんなに時間を取らなくてもいきなり模試だけの教材を買って試験範囲を確認するくらいでも十分だと思いました。 わたしは CKA はギリギリだったので、改めてしっかり身につけようと思って教材から進めて自信をつけました。

受験チケットについてくる Killer Shell は1セットだけやりました。 約9割取れたので勉強はここまででいいかなと。 全体として約10日間で終わり。

X で日々投稿していたのはこちらにまとめています。

受験

2026-05-02 に自宅で受けました。

前回はブースを借りて散々な目に遭ったので、自宅でもきれいにすれば大丈夫だろうと。 普段は大きなディスプレイを使っていますがいったん外して、mac や NAS なども青く覆っているラックに全部隠しました。 後ろは本棚なのですが毛布で覆いました。

受験した机

試験官からは10分くらいあれこれ指示されてカメラを向けてチェックはされましたが特に指摘事項もなく、前回の苦労はなんだったんだという感じです。 スムーズに試験を始めることができました。

いろんな方の受験記を見ると自宅受験は厳しいというような記事ばかりでしたが、わたしの場合は外のブースを借りるよりはずっと楽でした。

問題は17問で、特にわからないところもなく、全部終わって20分ほど時間が余りました。 軽く振り返って試験終了ボタンを押しました。

試験環境の PSI Secure Browser は先週とインストーラが変わっていたように見えましたが、やはり右クリックは効きませんでした。 ブラウザからのコピーは ctrl+c、ターミナルへの貼り付けは shift+ctrl+v です。

Ubuntu 24.04 LTS を使っていて、26.04 が出たタイミングではありますがこのバージョンからは X11 が使えず Wayland だけになったとのことで、この PSI Secure Browser が対応するまではバージョンアップせずに使うことになりそうです。

結果

96% で合格でした。どこ間違えたかなーとは思いますがまぁいいでしょう(笑)

96% で合格

認定証は漢字名から ASCII にしたいんですけれども、Linux Foundation の profile は受験時の入力で上書きされてしまうようで避けられないようです。 運転免許証ではなくてパスポート取らないとですね。

CKAD certificate

この先

ここまで来たら CKS (Certified Kubernetes Security Specialist) までやったほうがいいでしょうね。

Udemy の講座で同じ先生のはないようなので、KodeKloud の講座を買うことを考えています。