Fedora 29 を入れたらやること

忘れないようにメモしておきます。

caps キーを ctrl にする設定。忘れるのでメモ。

日本語キーボードにならないときは /usr/share/ibus/component/mozc.xml を編集。

PyCharm で Django その2

https://docs.djangoproject.com/ja/2.1/intro/tutorial02/

mysite/settings.py で設定。

DB はそのまま sqlite3 を使うことにしました。

国際化のところは日本に。

Terminal で migrate します。

次は Model の作成。
class の引数が親クラスというのはどうも気持ち悪い。。

Model を追加したら settings.py に追加するようです。PyCharm が補完してくれます。

makemigrations します。このへんはちょっと流儀が Ruby on Rails と違いますね。

migrate して DB に反映させます。

チュートリアルに書いてありますが、

1. モデルを作る (models.py)
2. マイグレーションファイルを作る (python3 manage.py makemigrations)
3. マイグレーションする (python3 manage.py migrate)

こういう流れですね。

次の API で遊んでみるというのは Rails で言うところの irb や rails console みたいなものだと思います。
tab 補完も効きますね。

models.py に少々実装しますが、import を忘れていたりすると警告が出ますし、補完も効くのでわかりやすいです。

次は Django admin を入れていきます。管理者ユーザを作るところから。

サーバを起動してブラウザからアクセス。

ログインするとこんな画面でした。コード書いてないのに標準で認証や認可の仕組みが入っているようです。

polls/admin.py を書きます。

即反映されて、レコードをいじれたりするようになってました。

その2 はここまでです。

PyCharm で Django その1

https://docs.djangoproject.com/ja/2.1/intro/tutorial01/

「Polls アプリケーションをつくる」から進めていきます。

Terminal から実行するとディレクトリとファイルが一式作られました。

ビューを書いていきます。

改行の数にも意味があるんですね。。2つにしないと警告が出ました。

polls/urls.py と mysite/urls.py を書いて、サーバを起動し直せば作ったビューが出てきます。

PyCharm で Django はじめに

https://docs.djangoproject.com/ja/2.1/intro/
こちらに沿って進めてみようと思います。

PyCharm を起動します。

プロジェクト名を mysite として、Python 3.7 を指定して作りました。

プロジェクトが作られた後に右上にある再生ボタンを押すと、早速起動します。

ブラウザからも開けました。

これでまずは開発できるようになったということですね。

PyCharm の設定で、Toolbar も表示しておくようにするのが好みです。

こんな感じになりました。アップロード用にちょっと幅や高さを小さくしています。

caps キーを ctrl に変更

Fedora28 で caps キーを ctrl にする設定。忘れるのでメモ。

Lenovo 720S に Fedora 28 をインストール

インストール USB の作成 を参考にして、MacでUSBメモリに書き込み。

作成したUSBメモリをノートパソコンに挿して、「Windowsの設定」→「更新とセキュリティ」→「回復」→「今すぐ再起動」で再起動。

「オプションの選択」の画面になるので、「デバイスの使用」→「EFI USB Device」を選択して起動。
「system doesn’t have any USB boot option」 のエラーになってしまいましたが、
Boot Option Menu が開いたときに「Windows Boot Manager」ではないほうを選択して起動することで、
無事 Fedora28 のインストーラが起動しました。

あとは普通にインストールしていきます。SSDのパーティションは全部消しました。

無事インストール終了。Mac と使い勝手は違いますが、慣れていこうと思います。

その後はハードウェアの設定を変えるには右側の NOVO ボタンを押す必要があります。
小さい穴になっているので、クリップなどで押すと昔の BIOS 画面のような感じで起動します。

  • Secure Boot を disabled に変更
  • Intel Virtual Technology を enabled に変更

これらの2ヶ所を変更することで、VirtualBox が使えるようになりました。
他にもあれこれ使ってみてはいますが、いまのところ他に変える必要がある項目はなさそうです。

Lenovo Ideapad 720S を買いました

ずっとノートパソコンが欲しいと思っていてしばらく検討していましたが、Lenovo Ideapad 720S を買いました。99,922円。

こんな仕様です。

プロセッサー
インテル Core i5-8250U プロセッサー ( 1.60GHz 2400MHz 6MB )
初期導入OS
Windows 10 Home 64 bit
ディスプレイ
13.3″FHD IPS 光沢なしLEDバックライト 1920×1080
メモリー
8.0GB PC4-19200 DDR4 (オンボード) 2400MHz
ストレージ1
256GB SSD
標準保証
1年間 引き取り修理
ACアダプター
45W
Office ソフトウエア
なし
グラフィックス
CPU内蔵(インテル UHD グラフィックス 620)
バッテリー
4セル リチウムイオンポリマーバッテリー
Bluetooth
Bluetooth Version 4.1
指紋センサー
あり
ワイヤレス
IEEE 802.11 ac/a/b/g/n ワイヤレスLAN (WiFi準拠)

1.2kg以下で軽いことと、メモリが8GBあることを条件に検討していました。
予算はオーバーしましたが、思い切って買ったので長く使えるといいなと思っています。

Windows は早速消して、Fedora を入れる予定です。

初期セットアップが終わり、回復ドライブを作っています。
「回復ドライブの作成」をコントロールパネルから呼び出して、16GBのUSBメモリを挿して作成します。

古いUSBメモリなので遅く、作り終わるのに30分くらいかかりました。

Mac でディスクイメージとして保存しておきます。これでいつ初期化したくなっても大丈夫。

戻したくなったときは、ディスクユーティリティでディスクイメージを読み込み、USBメモリを挿して「復元」します。

実際に回復することになったらこちらを参照します。昔のノートパソコンのBIOSとは違いますね。

https://support.lenovo.com/jp/ja/solutions/ht500216

RubyMine で Rails Tutorial 14章

ようやく最後の14章

ブランチも多くなりましたね。

モデルの関係を作りますが、なかなかややこしいと思います。RubyMine で図を作ってみて、関係の線を見ると把握しやすいこともあります。

14.2.2 では演習がありました。users_profile_test.rb で、統計情報の表示について確認します。

Ajax での実装をすると、ログではこのように “as JS” と出てきます。

リスト 14.49 は最後の演習です。何をテストするのがいいのか難しかったのですが、|micropost| でぐるぐる回すということから、投稿の内容が含まれているということを見ればいいのかなと思いましてこのようにしてみました。

ヒントにある CGI.escapeHTML を外してみると、I’m sorry のような文字列が I'm sorry. となるのでマッチしないということになりそうです。

長い長いチュートリアルが終わりました。わたしもいい復習になったと思います。
RubyMine の使い方にも慣れることができて、記録を残してよかったです。
どなたかのお役に立っているとうれしいです。