CKA や CKAD を受けてから少し間が開きましたが、CKS (Certified Kubernetes Security Specialist) も合格しました。
LPI Japan で受験チケットの割引されていることがよくあって、今回は 33,000 円で買えました。
X での投稿もまとめときます。
教材
勉強した日は 1 〜 2 時間くらいやってました。 それ以上は集中力がなかったです。
5/26 〜 6/17
まずは Udemy で勉強しました。 CKA や CKAD のような KodeKloud のハンズオンのものはなくて、講義形式のものにしました。 3,600 円でした。
全体で約 20 時間の講座を少しずつ見てました。 こんなメモを書いていって全部で 1,300 行くらい。
6/19 〜 7/8
講座を見ても実際に操作できないと合格できないので、Killer Shell も一通りやりました。 毎日はできませんでしたが 4 シナリオずつくらい進めながら、同じようにメモを書いてました。
7/14 〜 7/17
試験を申し込みすると 2 つ Killer Shell の模擬試験がついてきます。
結構時間がなくて全部こなせなかったり、見たことないのもあって苦戦しました。 復習して解説を見ながら実際に手を動かして満点にしたのは合格のために必要だったと思います。
- 7/14 Simulator A
- 7/15 復習 (48/73 → 73/73)
- 7/16 Simulator B
- 7/17 復習 (33/71 → 71/71)
半分くらいしかできてないので自信はありませんでしたが、CKS の試験は不合格でももう一回受けることができるので、気楽に受験当日を迎えました。
受験
2026-07-18 10:30 JST で予約して受けました。
前は午後にしてましたが、朝からずっと緊張してるだけだったので午前中のほうがいいかなと。 机の上のモニターを外して、Mac や NAS などは横のラックに隠して覆ったり。
ノートパソコンはこういう受験のために Ubuntu 24.04 LTS を入れていて、試験を受けなくても Steam が Ubuntu で動くのでドラクエしたりに使っているものです。
試験官に言われたのはこれくらいで、特に厳しいことはなかったです。 前回の CKAD でもそうでしたが、外のブースを借りるとブースの設備が必ずしも試験の要件に沿っていないこともあるので、自宅が楽ですね。
- 壁を四方映して見せる
- 天井も全部見せる
- 机はパソコンの背面やマウスの下、机の下も見せるように言われる
- 両耳や手首に何もつけていないことを示す
- スマートフォンは見せてから片付けて、片付けたところを示す
- ドアを閉めていること、他に人が入ってこないことを確認される
この部屋のチェックを始めますねというところで突然 PC が再起動してしまいました。 再度接続して進めることができましたが、だいぶ焦りました。 OS は Ubuntu 24.04 LTS ですけれども、アプリケーション側の問題で OS ごと落ちるというのはなかなかないように思います。
試験は 16 問で 2 時間きっちり使って終了。 想定より 1 問少なかったのは時間としては助かりましたが、それだけにできなかったタスクの割合が大きくなるかなという不安はありました。 kubernetes.io/docs 以外のドキュメントも参照する必要がありますが、問題からリンクが貼られていて困りませんでした。
結果
翌日 10:20 JST 頃に結果が来て 74% で合格でした。 これまでの 2 つは 13:20 JST 頃だったのですが、午前中に受けたからかもしれません。
受験するときの身分証明証で持っているものが運転免許証かマイナンバーカードしかなく、試験官が確認できるようにするために漢字で入力しないといけないので認定証も漢字で出てきてしまいます。 英文にするにはパスポートを取るしかなさそうです。
次は Kubestronaut のために KCNA や KCSA も受けるかどうかはまだ考えていません。
CKA/CKAD/CKS に合格することが 4 月頃からの目標にしていたことなので、少しゆっくりしようと思います。