Fedora 29 を入れたらやること

忘れないようにメモしておきます。

caps キーを ctrl にする設定。忘れるのでメモ。

日本語キーボードにならないときは /usr/share/ibus/component/mozc.xml を編集。

caps キーを ctrl に変更

Fedora28 で caps キーを ctrl にする設定。忘れるのでメモ。

Lenovo 720S に Fedora 28 をインストール

インストール USB の作成 を参考にして、MacでUSBメモリに書き込み。

作成したUSBメモリをノートパソコンに挿して、「Windowsの設定」→「更新とセキュリティ」→「回復」→「今すぐ再起動」で再起動。

「オプションの選択」の画面になるので、「デバイスの使用」→「EFI USB Device」を選択して起動。
「system doesn’t have any USB boot option」 のエラーになってしまいましたが、
Boot Option Menu が開いたときに「Windows Boot Manager」ではないほうを選択して起動することで、
無事 Fedora28 のインストーラが起動しました。

あとは普通にインストールしていきます。SSDのパーティションは全部消しました。

無事インストール終了。Mac と使い勝手は違いますが、慣れていこうと思います。

その後はハードウェアの設定を変えるには右側の NOVO ボタンを押す必要があります。
小さい穴になっているので、クリップなどで押すと昔の BIOS 画面のような感じで起動します。

  • Secure Boot を disabled に変更
  • Intel Virtual Technology を enabled に変更

これらの2ヶ所を変更することで、VirtualBox が使えるようになりました。
他にもあれこれ使ってみてはいますが、いまのところ他に変える必要がある項目はなさそうです。

Minishift

昨日作った Minishift ですが、ネットワーク共有の設定が変わってしまって Wi-Fi が繋がらなくなったため、よくわかっている VirtualBox を使うようにしてみました。

メモリも 2GB から 16GB に増やしてます。

CPUの数も増やしてみました。設定は config に設定しておくといいようです。

Minishift on Mac

Minishift を試してみました。マニュアルに沿ってインストール。

インストールできたら起動。

むぅ。起動せず。~/.minishift を消してやり直し。–v=10 はログを詳細に出す指定です。

今度は起動しました。

oc コマンドにPATHを通す設定を ~/.bash_profile に追加しておきます。

きょうはここまで。

.gitconfig

完全に自分あてのメモですが、こんな感じにしています。

CentOS7 PostgreSQL

MySQLの記事はたくさんあるので、PostgreSQLを入れてみます。

インストールから。ついでなので -devel も入れました。

サービス名は postgresql ですか。

起動する前にDBを作成します。スクリプトがくっついてきてるんですね。

これで起動するはず。enableにもしておきます。

DBにログインするには初期設定では postgres ユーザになる必要があります。

Ruby on Rails から使えるように、一般ユーザ向けのスキーマを作成してみました。

無事作成できたので、sugimuraユーザからアクセスしてみます。

 

CentOS7 で Rails

gem install rails でインストールして rails new → rails server すれば起動というのはもう省略しときます。

問題なのはfirewallですね。iptables の上に firewalld というのがかぶさっているようです。まずは firewalld が動いていることを確認。

設定は firewall-cmd で行います。

この services に追加していくみたいですね。定義ファイルに書いてから追加のようです。/usr/lib/firewalld/services/ 以下にXMLで作ります。ここでは rails-webrick.xml として 3000/tcp を定義するように作ってみました。

定義ファイルを書いたら、reload すると一覧に出てきます。

有効にしてみます。

iptables でも確認することができます。

ここまで設定できれば、ブラウザからアクセスしてみるといつものWEBrickの画面になることが確認できるかと思います。

CentOS7-Rails

(参考文献)

 

CentOS7 で Ruby

CentOS6.4の頃 とほとんど同じですね。git は Development Tools に入っているようです。まずはrootにてパッケージをインストール。必要なライブラリに libffi-devel が追加になっています。

今回もRubyは一般ユーザで入れてみます。

login し直して rbenv を叩きます。install にはしばらく時間がかかります。build のログは /tmp/ruby-build.*.log に出ているので、眺めていてもいいでしょう。

KVM

libvirt 管理下にある KVM の場合、virsh で仮想マシンを扱います。よく使うのはこんな感じ。

  • virsh list … 起動中の仮想マシンの一覧
  • virsh list –all … すべての仮想マシンの一覧
  • virsh start [VM名] … 起動
  • virsh shutdown [VM名] … 停止
  • virsh reboot [VM名] … 再起動
  • virsh console [VM名]  … コンソール接続
  • virsh edit [VM名] … 設定ファイルの編集
  • virsh undefine [VM名] … 定義削除 

実際の例を挙げてみます。

仮想マシンの定義ファイルは /etc/libvirt/qemu/ の下に XML ファイルで置いてあるんですが、直接編集したときは libvirtd を再起動しないと有効にならないようです。virsh edit [VM名] ならすぐ反映されます。

この定義ファイルの最初に <domain type=’kvm’> となっている場所があります。CentOS5で試したときはこれが type=’qemu’ になってしまうことがあり、動作がかなり遅くなって困りました。いまはデフォルトで type=’kvm’ になっているようです。