Fedora 30 に更新

リリースされた とのことで、Fedora 30 に更新してみました。

キー配置はまた us に戻っちゃうので、mozc の設定ファイルを編集。

無事アップグレード終わりました。

RHEL8 beta で Python3 を入れて Ansible から操作できるようにする

まずは subscribe しておきます。

Python3 を入れます。RHEL8 beta では最初から Python がインストールされていないので、Ansible からいじることができません。

(追記) platform-python を使うのが筋のようです。

無事入りました。

/usr/libexec/platform-python を参照させるのがいいみたいです。一応確認してみます。

Python が入ったということで、実際に Ansible Tower から接続してみます。まずはインベントリを定義。ansible_python_interpreter は ansible 2.8 からは自動で検出してくれるそうです。

認証情報を設定して、ad hoc コマンドの ping モジュールで繋いでみます。

これで無事繋がることがわかりました。よしよし。

ESXi 上の RHEL7 をいじる

ESXi 6.7 を立てまして、RHEL 7.6 を5台インストールしました。これを Ansible からいじってみます。

まずはインベントリの取得から。

https://github.com/ansible/ansible/blob/devel/contrib/inventory/vmware_inventory.py

を使ってみました。vmware_inventory.py と vmware_inventory.ini を取得してきます。

vmware_inventory.ini を編集して設定します。このように作ってみました。

実行してみます。かなり大きな JSON が返ってきました。いまの ESXi には RHEL7 や RHEL8beta、Kali Linux が入っています。

vmware-inventory コマンドを使って、ダイナミックインベントリとして読めることを確認します。–graph か –list を指定すると、インベントリとして読み取った結果を表示することができます。グループ分けもされていることがわかります。

この RHEL7.6 のグループ5台に対して、subscribe して yum update してみる playbook を書いてみました。

実行してみます。

無事処理できました。ログインして確認してみます。

いい感じですね!

Ansible を始めてみる

ansible-galaxy を使うことで role の雛形が作られます。Rails で言うと Scaffold みたいなものです。

インベントリファイルを作ります。ファイル名は inventory にしました。

sample role を呼び出すための playbook を書きます。playbook.yml としました。

sample にはまだタスクがありませんが、実行できるようになりました。

実際にタスクを書いてみます。sample/tasks/main.yml を編集します。

実行してみます。

ここでは localhost を対象に debug メッセージを出してみただけでしたが、対象を動的に変えてみたり、モジュールを使って実際にサーバの設定をしてみたりなど、ここからいろんなことができるようになります。

最初の一歩になればと思います。

Fedora 29 を入れたらやること

忘れないようにメモしておきます。

caps キーを ctrl にする設定。忘れるのでメモ。

日本語キーボードにならないときは /usr/share/ibus/component/mozc.xml を編集。

caps キーを ctrl に変更

Fedora28 で caps キーを ctrl にする設定。忘れるのでメモ。

Lenovo 720S に Fedora 28 をインストール

インストール USB の作成 を参考にして、MacでUSBメモリに書き込み。

作成したUSBメモリをノートパソコンに挿して、「Windowsの設定」→「更新とセキュリティ」→「回復」→「今すぐ再起動」で再起動。

「オプションの選択」の画面になるので、「デバイスの使用」→「EFI USB Device」を選択して起動。
「system doesn’t have any USB boot option」 のエラーになってしまいましたが、
Boot Option Menu が開いたときに「Windows Boot Manager」ではないほうを選択して起動することで、
無事 Fedora28 のインストーラが起動しました。

あとは普通にインストールしていきます。SSDのパーティションは全部消しました。

無事インストール終了。Mac と使い勝手は違いますが、慣れていこうと思います。

その後はハードウェアの設定を変えるには右側の NOVO ボタンを押す必要があります。
小さい穴になっているので、クリップなどで押すと昔の BIOS 画面のような感じで起動します。

  • Secure Boot を disabled に変更
  • Intel Virtual Technology を enabled に変更

これらの2ヶ所を変更することで、VirtualBox が使えるようになりました。
他にもあれこれ使ってみてはいますが、いまのところ他に変える必要がある項目はなさそうです。

Minishift

昨日作った Minishift ですが、ネットワーク共有の設定が変わってしまって Wi-Fi が繋がらなくなったため、よくわかっている VirtualBox を使うようにしてみました。

メモリも 2GB から 16GB に増やしてます。

CPUの数も増やしてみました。設定は config に設定しておくといいようです。

Minishift on Mac

Minishift を試してみました。マニュアルに沿ってインストール。

インストールできたら起動。

むぅ。起動せず。~/.minishift を消してやり直し。–v=10 はログを詳細に出す指定です。

今度は起動しました。

oc コマンドにPATHを通す設定を ~/.bash_profile に追加しておきます。

きょうはここまで。

.gitconfig

完全に自分あてのメモですが、こんな感じにしています。