VS Community 2019 on Windows 10

Cコンパイラを入れてみた例。「C++によるデスクトップ開発」でC/C++コンパイラが入ります。VC++が無料で使えるようになったなんていい時代になりましたねぇ。

インストール中です。

新しいプロジェクトの作成から例えば「コンソール アプリ」を選択して新規作成。

動きました ^^

さてこれを VS Code から使えるのかというのも試してみます。

Extention を入れます。

あとはこちらのマニュアルに沿って設定するんですね。

https://code.visualstudio.com/docs/cpp/config-msvc

Developer Command Prompt を開きます。ディレクトリを作って VS Code を起動。

CTRL+SHIFT+p から edit configurations とタイプして設定画面へ。

コンパイラは自動で検出されていて大丈夫そうです。

helloworld.cpp 書きました。

build task を作ります。CTRL+SHIFT+p から configure default build task を選ぶと tasks.json が開きます。

problemMatcher を “$msCompile” に直しました。

helloworld.cpp に戻って、CTRL+SHIFT+b でタスクを実行すると、helloworld.exe が作成されました。

新しくターミナルを開いて実行すると無事実行できました 🙂

ちなみになのですが、日本語は化けちゃうので、helloworld.cpp を CP932 (Shift_JIS) で保存する必要があります。

Legion Y7000 2019

ノートパソコンを買い替えました。

Lenovo Legion Y7000 2019 です。キーボードやバックパネルが赤く光ります。

スペックはこんな感じ。176,528円(税込) -10,000円キャッシュバック でした。

CPUCore i7-9750H
RAM32GB
ストレージM.2 SSD 1TB
GPUGeforce RTX 2060
OSWindows 10 Professional

特に何に使うためということでもないのですが、前のノートパソコン 720S は軽くて持ち歩くにはよかったものの、スペック不足であまりできることもなかったので、今回は盛り盛りにしてみました。実際にあまり持ち歩くことはほとんどなかったですし、13.3インチや軽さに拘らなくてもいいかなと。

いまはほとんどゲームしかしていませんが、ハイパワーを活かして何かできるといいなと思ってます。

AWS SysOps アドミニストレーターアソシエイト試験

受けてきました。

最初はこの本で勉強していました。

試験対策としてはちょっと足りておらず、643点で不合格。こちらの問題集をやってみることにしました。

400問くらいあるんですが2週間で新しい方から300問くらいしかできず、再度本番へ。

今度は無事合格できました。775点。

CloudWatch/S3/IAM はほとんど触ったことがないもので、知識や経験が足りてないのがよくわかる結果になってしまいました。

ともかく合格できてよかったです。次は Developer をやります。

AWS ソリューションアーキテクトアソシエイト試験

受けてきました。

初めてAWSを使ったのは現職になってからなので、去年の8月からです。だいたい9ヶ月くらいでしょうか。EC2/VPC/セキュリティグループ/ALBくらいしか使ったことはないです。

連休ということでふと気が向いてしまい、4日の勉強で取ってしまおうと無茶な計画を立てました。

本は2冊読みました。まずはこちら。

会社のwebサイト(コーポレートサイト)を作るという事例で、最初は簡単なものから徐々に機能を追加して拡張性や可用性を高めていったり、パフォーマンスを考慮した構成にしていったりという流れで解説されていました。とても読みやすかったです。試験対策の問題も各章ごとに数問用意されていて、試験の雰囲気を掴むにはよかったです。だいたい3日くらいで読めました。

なんとなく不安に感じ、次はこちらを買いました。

試験前日だったもので通読はせず、1冊目を読んだときに苦手に感じたところや、載っていなかった分野についてさらっと読みました。あとは模擬試験を2周。1周目で70%だったので、本番に向けて不安が残りました。

試験は西日暮里のテストセンターで。自宅から徒歩10分くらいのところで、近くてよかったです。18席あるところに2〜3人しか受験者がおらず、広々と落ち着いて受けることができました。

試験は無事合格。AWSの試験は合格か不合格かしか出ないとのことです。どれくらいできたかはわかりませんが、無事合格できてよかったです。

勉強時間は4日間を合わせてだいたい10時間ほど。仕事でもAWSは使いますし、いい勉強になりました。他の分野の試験も勉強してみたいです。

(追記) 試験結果は翌日来ました。