RHEL8 beta で Python3 を入れて Ansible から操作できるようにする

まずは subscribe しておきます。

Python3 を入れます。RHEL8 beta では最初から Python がインストールされていないので、Ansible からいじることができません。

(追記) platform-python を使うのが筋のようです。

無事入りました。

/usr/libexec/platform-python を参照させるのがいいみたいです。一応確認してみます。

Python が入ったということで、実際に Ansible Tower から接続してみます。まずはインベントリを定義。ansible_python_interpreter は ansible 2.8 からは自動で検出してくれるそうです。

認証情報を設定して、ad hoc コマンドの ping モジュールで繋いでみます。

これで無事繋がることがわかりました。よしよし。