RubyMine で Rails Tutorial 3章

3章。簡単なページからなるアプリと、テストですね。

sample_app として新しくプロジェクトを起こします。
Skip Test::Unit files のチェックボックスを外して、インストールされるようにします。

RoboCop が無効になっていると出て来ました。静的コード分析ツールのようです。有効にしてみますか。

チュートリアルにあるように Gemfile を編集します。バージョン番号は特に指定せず、最新のものを使うようにしてみました。

(編集したところ)

保存すると RubyMine で検知してくれるので、–without production をつけてインストールします。

Process finished with exit code 0 と出てくれば正常終了です。

README.md を編集します。Markdown はプレビューも RubyMine の中でできるので見やすいですね。
編集したら git commit もしておきます。

GitHub でリポジトリを作ります。sample_app という名前でなくても、管理しやすい名前で大丈夫です。わたしは rails_tutorial_2018 にしました。

作ったリポジトリに push する方法も案内されます。

RubyMine のターミナルから実行します。

ちゃんと push できたら、GitHub 側も更新されて見えるようになりますね。

Terminal で git remote -v すると、remote の設定が確認できます。

RubyMine でも、右下の Git のウインドウで確認できるようになっています。

リスト 3-4〜3-5 のように root のルーティングと ApplicationController#hello を追加して、heroku にも push してみます。
実際には git commit は RubyMine の中でポチポチと作業しています。

このとき、git remote -v すると remote として heroku も追加されていることがわかります。

push する先が origin だと GitHub で、heroku だと Heroku へのデプロイということですね。

次はブランチを作ります。RubyMine では先ほど見た右下のメニューから作ります。

static-pages として作ります。checkout してブランチを乗り換えます。

Controller を新しく作ります。New → Run Rails Generator から controller を選択します。

名前やアクションを入れます。

無事作れました。

チュートリアルに沿って view も作ります。適当なタイミングで commit もしておきましょう。

テストも作られています。実行するには上のメニューで環境を test: sample_app にして、実行ボタンを押します。

テストが実行されて結果が出てきます。2つのテストケースを実行して、exit code 0 ということで正常終了しています。

テストケースを書いて、実行して結果を見て、を繰り返すのも簡単です。

Section 3.4 まで終わったら、ブランチを master にマージします。

まず master を checkout します。

static-pages のブランチを選んで、Merge into Current するとマージされます。

マージされました。ブランチは消さずに残しておきます。

あとは GitHub に反映したり、Heroku へのデプロイもしてみましょう。

Guard などの設定も追加でありますが、RubyMine では気軽にテストできるのでここではやりません。
コーディング中に自動で起動されるよりも、明示的にテストを起動したほうがやりやすいとわたしは思います。