Rails 5.1 + jQuery

Rails 5.1 で jQuery のサポートがなくなったということで、あれこれ動かなくなってしまう場合があります。

Gemfile にjquery-railsを追加します。

app/assets/javascripts/application.js をこのように修正しましょう。

とりあえず5.0と同じように使いたいときの急場凌ぎということで。

CentOS7 で Rails

gem install rails でインストールして rails new → rails server すれば起動というのはもう省略しときます。

問題なのはfirewallですね。iptables の上に firewalld というのがかぶさっているようです。まずは firewalld が動いていることを確認。

設定は firewall-cmd で行います。

この services に追加していくみたいですね。定義ファイルに書いてから追加のようです。/usr/lib/firewalld/services/ 以下にXMLで作ります。ここでは rails-webrick.xml として 3000/tcp を定義するように作ってみました。

定義ファイルを書いたら、reload すると一覧に出てきます。

有効にしてみます。

iptables でも確認することができます。

ここまで設定できれば、ブラウザからアクセスしてみるといつものWEBrickの画面になることが確認できるかと思います。

CentOS7-Rails

(参考文献)

 

CentOS7 で Ruby

CentOS6.4の頃 とほとんど同じですね。git は Development Tools に入っているようです。まずはrootにてパッケージをインストール。必要なライブラリに libffi-devel が追加になっています。

今回もRubyは一般ユーザで入れてみます。

login し直して rbenv を叩きます。install にはしばらく時間がかかります。build のログは /tmp/ruby-build.*.log に出ているので、眺めていてもいいでしょう。

Rails Tutorial

Rails Tutorial を再開。7章まで。

ようやくWebアプリらしくなってきました。懐かしいです。RSpecのテストの書き方も勉強になります。前の開発のときはこんなにきれいに書けなかったです。

Rails Tutorial

Rails Tutorial を始めてみました。

きょうは1〜4章。gitの使い方はだいぶ忘れてます。rspec+spork+guard のテストは去年仕事でやってましたが、自力で構築したわけではなかったので、やってみて良かったです。

Rails は 4.0 でも基本的には大きく変わっているところはなく、まだ大丈夫です。

Redmine

いつも利用しているホスティングサービスで実験サーバを貸してくれることになり、Rails も動かせるとのことで Redmine をインストールしてみました。

これまでは webrick を自前で立ち上げていましたが、共用サーバなのでいつ落ちるかもわからず、周りに負荷を掛けているかもしれないという罪悪感も何となくありました。この実験サーバは passenger なので軽くなったはず。

勉強の進捗管理くらいにしか使ってませんが、さくさく動くようになったのでもうちょっと使うかも。

Ruby

CentOS 6.4 にどうやってインストールするのかと聞かれて。

簡単に検証してみました。