KVM

libvirt 管理下にある KVM の場合、virsh で仮想マシンを扱います。よく使うのはこんな感じ。

  • virsh list … 起動中の仮想マシンの一覧
  • virsh list –all … すべての仮想マシンの一覧
  • virsh start [VM名] … 起動
  • virsh shutdown [VM名] … 停止
  • virsh reboot [VM名] … 再起動
  • virsh console [VM名]  … コンソール接続
  • virsh edit [VM名] … 設定ファイルの編集
  • virsh undefine [VM名] … 定義削除 

実際の例を挙げてみます。

仮想マシンの定義ファイルは /etc/libvirt/qemu/ の下に XML ファイルで置いてあるんですが、直接編集したときは libvirtd を再起動しないと有効にならないようです。virsh edit [VM名] ならすぐ反映されます。

この定義ファイルの最初に <domain type=’kvm’> となっている場所があります。CentOS5で試したときはこれが type=’qemu’ になってしまうことがあり、動作がかなり遅くなって困りました。いまはデフォルトで type=’kvm’ になっているようです。