Oracle Database 12c

CentOS 6.4 (x86_64) にインストールしてみました。簡単にメモ。

基本的にはマニュアル通りやれば普通にできます。

ホスト名の設定。/etc/hosts などで名前が引けないとインストールできません。

/etc/sysctl.conf の設定。下記の10行ほどを追加。

反映するには sysctl -p です。

rpm のチェック。ファイルにリストアップしておいてからxargsで回すのが好みです。

グループやユーザを作成。

/etc/security/limits.conf に追加。

設定を確認。

ディレクトリを作成。

ここまで準備してようやくインストール実行。
runInstallerの実行時にDISPLAY変数が設定されていないとエラーになるものの、構わず続行して問題ないです。

着々と進んでいきます。

Oracle12c_install

root.sh を実行して無事終了。

Oracle12c_done

インストール後は環境設定。oracle ユーザの ~/.bash_profile に必要なものを書きます。

sqlplus が使えることを確認。あとはDB作ったりネットワークの設定をしたりですね。